皆空の中で...

TKA目次のページ

【みな空の中で TKA目次】

ようこそ  下の “下線のある表題文字” をクリックすると各ページが開きます。 (空の中でja1tka目次)
  オケラ8世 DELICAプラグインコンバータとコイル ペイント圧縮の例(四万十川の沈下橋

---【 1アマ試験 (無線工学)計算問題】---
     ・「第1級アマチュア無線技士 国家試験のコツ」の 目次は
 ⇒ こちら をクリックしてください 

---【 2アマ試験 (無線工学)計算問題】---
     ・「第2級アマチュア無線技士 国家試験のコツ 」の目次は ⇒ こちら をクリックしてください

---【A.ヨット関係 目次】---
A1.ヨット オケラへのプロローグ
A2.オケラ1世の思い出
A3.オケラ2世の思い出
A4.オケラ3世の思い出(オケラ3世の自作と太平洋横断)
A5.オケラ3世の思い出(沖縄海洋博_太平洋横断ヨットレース)
A6.オケラ3世と沖縄海洋博_太平洋横断シングルハンドヨットレースの記事
A7.一人乗り水上飛行機の自作(オケラ番外編)
A8.オケラ5世の思い出-1(第1回BOCシングルハンド世界一周レース)
A9.続:オケラ5世の思い出-2(第1回BOCシングルハンド世界一周レース)
A10.S58年の文春に掲載された第一回BOC世界一周シングルハンドヨットレースで優勝した多田さんの航海
A11.SAILに掲載されたBOC世界一周シングルハンドレースで優勝した多田雄幸さん
A12.S58年のNumberに掲載された植村直己・多田雄幸「オケラⅤ世」世界一周ヨットレース優勝対談
A13.日テレの社報に掲載されたオケラⅤ世と世界一周単独ヨットレース

A14.長距離航海ヨットの通信用アンテナ
A15.続:長距離航海ヨットの通信アンテナ(アンテナ給電線とアース配線)
A16.続2:長距離航海ヨットの通信アンテナ (バックステーアンテナの盲点?)
A17.外洋ヨットの21MHzアンテナと簡易で故障が少ないマッチング方法
A18.ローコスト(500円)で簡単に自作できるヨット用21MHzアンテナチューナー

A19.オケラ ネットのはじまり
A20.ヨットのエンジン冷却排水と排気設計のポイント
A21.ステンレス製のウォーターロックが錆びる原因
A22.ウォーターロックを自作する
A23.FRPパイプの自作(曲げパイプ自作)
A24.オケラⅢ世時代の排気と排水(古い話)

---【B.アマチュア無線のアンテナ技術 目次】---
B1.アンテナと共振周波数
B2.アンテナとインピーダンス
B3.アンテナとフィーダ(給電線)
B4.フィーダー上の高周波電力(進行波と反射波)
B5.定在波(SWR)とアンテナ電力(試算)
B6.SWRの測定と問題点
B7.アマチュア用SWR計と注意点
B8.同軸ケーブルの長さを調整するとSWRが下がる?
B9.同調ケーブルと非同調ケーブル
B10.アンテナ チューナー(アンテナ カプラー:空中線整合器)
B11.続:アンテナチューナー(オートチューナー)
B12.アンテナチューナー(カップラー)のコイルとバリコン
B13.アンテナチューナー(カップラー)の自作(例_1)
B14.T型アンテナチューナー(カップラー)の自作-2
B15.14MHz~50MHz T型アンテナチューナー(カップラー)
B16.LCL_T型アンテナチューナー(カップラー)
B17.Tokyo HY-Power HC-500 アンテナチューナー
B18.トランスマッチ方式のアンテナチューナー回路図の例
B19.T型アンテナチューナー回路図の例
B20.パイC型アンテナチューナー回路図の例
B21.DAIWA CNW-818アンテナチューナー回路図
B22.YAESU FC-901アンテナチューナー
B23.エアーダックスコイル自作と7MHz CLC T型アンテナチューナー自作
B24.はしごフィーダー用アンテナカップラー(アンテナチューナー)
B25.垂直接地アンテナと同軸ケーブルの整合(マッチング)
B26.垂直接地アンテナとアース抵抗(接地抵抗値)
B27.同軸ケーブルの反射波は最終的にどうなるか,どこへ行くか 【B5ページの追加】
B28.アンテナチューナー(カップラー)用の空芯コイルの自作(2)
B29.MMANAで垂直アンテナのインピーダンスの算出と整合回路
B30.「Smith V3.10」でアンテナチューナー(ANT整合回路)を設計
B31.正三角形の1波長ループANT(18MHz)のインピーダンスをMMANAで算出
B32.逆三角形の1波長ループANT(21MHz)のインピーダンスをMMANAで算出
B33.2mの垂直ANTで7MHzを送信する(MMANAとSmith v3.10で計算)
B34.続:垂直ANT(4~10m)の7MHzでの給電点インピーダンスと整合回路・放射効率
B35.1波長ひし形ループANT(21MHz)をMMANAで設計
B36.測定器なしで自作コイルのインダクタンスを調べる
B37.7~28MHz Antenna Tuner アンテナチューナーの自作
B38.移動運用時の,7MHz逆L ANTのインピーダンスと整合回路

---【C.アマチュア無線機器 目次】---
C1.昭和28年 ラジオ アマチュア ハンドブック
C2.デリカ プラグイン コンバータ
C3.TS690/450から音が出ない故障と修理
C4.TVアンテナのステーを利用した21MHzループアンテナ
C5.OMの開局当時のシャック
C6.829B 144MHz SSB トランスバータ
C7.21MHz傾斜型ダイポールANTと調整
C8.ライナー 15BとLiner 15(21MHzSSBトランシーバー)
C9.ACRON 15S 21MHzトランシーバー
C10.ヘッドホン出力を電波で飛ばすミニFM送信機 (炊事,洗濯中もワッチ)
C11.DC12v電源 Daiwa PS304 の修理
C12.DC12v電源 Diamond GS-400A修理

---【D.パソコン関係 目次】---
D1.WindowsXPでのHDDパーティション変更
D2.Cドライブに空きが少ないVistaをWindows7アップグレード
D3.Bufflo ルーター BBR-4MGのファームウエア更新
D4.Windows Vista ディスクのクリーンアップ手順
D5.PCの不要ファイルを定期的に整理/清掃する手順
D6.NEC Lavie CPU交換
D7.Dell Dimension 9150 故障と修理
D8.Dell Dimension C521 起動しない原因と修理(電池交換とBIOS設定)
D9.Dell Dimension C521 メモリ増設,ハードディスク(HDD)交換
D10.Dell Dimension C521 CPU交換,チップセットLSIへの放熱板取付
D11.Old Mac Classic II
D12.Old Mac Color Classic Ⅱを動かしてみました
D13.Old Mac SE/30修理(電源編-1)
D14.Old Mac SE/30修理 ATX電源で動かす【電源編-2】
D15.Old MacSE/30電源修理(続:純正電源の修理)【電源編-3】
D16.Old Mac SE/30修理【ロジックボード電解コンデンサー交換】
D17.Macintosh PowerBook170の修理
D18.ハードエラーで起動しないPCをLinux-Unbutuで甦らせる
D19.続:ハードエラーで起動しないPCをLinux-Unbutuで甦らせる
D20.Linux-Ubuntu9.04のインターネット接続設定
D21.snap.do・・・ブラウザの起動画面がsnap.doになった時に元にもどす手順
D22.Windows updateの更新プログラムの確認動作が進まない(終わらない)時
D23.Windows updateのダウンロード・インストールが失敗する_BITS破損を修復
D24.Windows Updateで「現在サービスが実施されていないため…確認ができません」の解決
D25.iTunesにCDが取り込めない,音楽CDが聴けない時の解決
D26.Ultimate boot CDの作成と起動方法
D27.Windows PE 起動CDの作成手順(簡単な作り方)
D28.起動しないPCからデータを取り出す(Data Salvage)
D29.起動しないPCをKNOPPIX_CD1枚で起動_KNOPPIX_CDの作成
D30.起動しないPCの原因切り分け,KNOPPIX_CDでHDDのSMART値を調べる
D31.パソコンの動作が遅くなった症状をシステムの復元で修復
D32.iTune 12.01へアップしたらiPodが表示されない…解決
D33.LL750SG 再セットアップは非AFTのHDDでないと完了しない
D34.HP Touch Smart 310のHDD交換,SATAケーブルコネクタ接触不良と修理
D35.ノートパソコンのUSBマウスが動かなくなった時 1つの解決方法
D36.sfc(システム ファイル チェッカー)でシステムを修復する
D37.Windows10へのアップグレード手順
D38.PCが起動しない時,システム修復ディスクで修復
D39.NEC VersaPro VY25AF-7をSSDで復活
D40.NEC Lavie LL800KGをSSDへ交換
D41.NECネットブック VersaPro Ultralite(Celeron U3400)をSSDに交換
D42.東芝 Dynabook N510のHDDをSSDに交換
D43.富士通 FMV-BIBLO NF/C50 SSDへ交換とWindows10アップグレード
D44.Windows10で作成ファイルがデスクトップに表示されない時
D45.NEC Mate MJ32 のHDDをSSDへ交換,Windows10へアップグレード
D46.NEC VK10EB-Bの無線LANカードON・OFF操作スイッチの位置と操作
D47.Lavie LL800KGのWindows10アップグレードとディスプレイドライバー更新
D48.システムの復元ポイントの設定手順
D49.Windows10 Anniversary Updateの実行
D50.NEC VersaPro VK25MX-B へ無線Lanカードの取付け

---【E.その他の目次】---
E1.薄型テレビの音質改善
E2.地デジアンテナを屋根裏へ設置
E3.地デジをFMラジオで聞く
E4.ETCを自分で取り付ける
E5.ノートPCの電源アダプターで車のバッテリーを充電する
E6.夏休みの工作_ゲルマニュームラジオの製作
E7.デジカメ Cyber-shot DSC-T20の振動トラブルと分解修理
E8.シーリングライトがすぐ消える症状と修理
E9.Asahi Toy 3石 27MHz トランシーバー
E10.テレビのリモコンを分解修理
E11.iPod nano 6世代のスリープボタン(電源ボタン)の修理
E12.航海中の小笠原丸の現在位置を調べる(マリントラフィックで見る)
E13.Windows Updateが自動で実行されているかの確認
E14.パソコンを止めるときに便利な shutdown アイコンを作る
E15.高輝度LEDで低消費電力の常夜灯を作る
E16.2015年年次訪問者調査 Chrome:ユーザー調査 詐欺画面と対処
E17.音が出なくなるONKYO AMP A-922Mの修理

------------------------ ←  左の「目次」の項目をクリックしても開きます。

皆空の中で...は,五蘊皆空の中で,一瞬の生を受けて今いる私ができることを…と言う気持ちで書いています。
各ページはブラウザGoogle Chromeを想定して編集しています。Internet Explorerでは改行位置がずれるかも知れません。
  1. 2016/08/22(月) 17:25:30|
  2. ★★ 総 目次 はこちら
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

NEC VersaPro VK25MX-B へ無線Lanカードの取付け

NEC VersaPro VK25MX-B (PC-VK25MXZCB)へ無線Lanカードの取付け
           無線Lanカード用のアンテナ長さを計算し自作
              VersaPro VK25MX-B 無線Lanスイッチ操作

                          総目次へもどるは ⇒ こちら

VersaPro VK25MX-B(2010年11月モデル)のHDDをSSD化し,Windows10 Anniversary 1607 へUpdateしました。
     VersaProのHDDをSSD化は ⇒ こちら 
      Windows10 Anniversary Updateの手順は ⇒ こちら 

ついでに無線Lanカードの取付をしてみました。
     1.NEC VK25MX-B
USBポートへ差込む無線Lan子機を使用すれば簡単ですが,USBポートが多くないので
無線Lanカードを内蔵できないか調べてみました。
このVersaProはビジネス用途のためか,無線Lanの電源スイッチがありません。
(2016年のVersaProは無線Lanの電源スイッチがあります)

裏面のHDDカバーを外すと,右側に無線Lanカードを挿し込めるPCIスロットがありました。
次の写真はPCIスロットへ無線Lanカードを挿し込んだ状態です。
  写真の①は無線Lanのアンテナです((MAIN側)。
  写真の②は無線LanカードのMAIN端子から①への同軸ケーブルです。
         (細い線ですが,同軸ケーブル構造になっています)
  写真の③は無線LanカードのAUX端子から④方向のアンテナへの同軸ケーブルです。

この頃のVersaProビジネスモデルは基本的に無線Lanの利用を考えていないのか,
アンテナ線が準備されていません。
   2.HDDカバーをあけて

次は無線Lanカードの拡大写真です。
カードは標準的なドライバーで動く Intel 112BNHMWを使用しました。
アンテナ線は古いWindowsXPのPCから切取って利用しました。
   3.無線lanカードの取り付け


アンテナ線は単なる電線ではありません。テレビアンテナの同軸ケーブルを細くした構造の線です。
無線Lanのアンテナは次の計算で設計して自作します。
4.0 アンテナ長の計算
下図の1番目のアンテナがベターですが,PC内部に広げる場所がないので,下図の2番目の構造としました。
下図の3番目も良いですが薄い銅板に半田付けが必要となるので止めました。
   4.1 アンテナの形状

次の写真が自作したアンテナです。構造は上図の2番目です。
同軸ケーブルの被覆をカッターの刃で3.1cm分取り除きます。
     (注意して作業をしないと同軸の外皮線を切ってしまいます)
中心線をそのまま伸ばし,外皮線をケーブル側へ戻してセロテープで絶縁します。
   4.2 無線lanのアンテナ

次の写真は,無線LanカードのMAIN側のアンテナです。
写真のAは同軸ケーブルの中心線3.1cmの部分です。Bは外皮側3.1cmの部分です。
   5.MAINアンテナの配置

次の写真の白い線は,無線LanカードのAUX端子からの同軸ケーブルです。
同軸ケーブルの先端は3.1cmの中心線と3.1cmの外皮線でアンテナ構造とし,テープで絶縁して右の筐体の中へ差込みました。
写真の白楕円の内側のマザーボードに無線Lanカード用の電源スイッチがあります。
   6.スイッチの位置

無線Lanカード用の電源スイッチの写真を撮るのを忘れましたので絵でかきます(下図)。
上の写真の状態で,PCのすべてのビスを取り除くとPCの裏カバーが浮きます。
裏カバーを取り外さなくても,隙間から「白楕円」の内側にあるスライドスイッチを
細いドライバーで右へスライドすればOKです。
   7.無線lanカード ON OFF

以上の作業で,無線Lanカードが働きました。

今回,無線Lanカード用のアンテナを自作してみましたが,安価に市販されていますのでそれを利用しても良いでしょう。
PC内部へアンテナ線を潜り込ませる場合は,基盤の部品に接触しないように絶縁をして行います。
最初に書いたように,USB端子へ差し込んで使用する無線Lan子機の利用が最も簡便です。


総目次へもどるは ⇒ こちら





  1. 2016/08/22(月) 17:16:52|
  2. パソコン Windows
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Diamond Power Supply GS-400Aの修理

Diamond Power Supply GS-400Aの修理
                       総目次へもどるは ⇒ こちら

次の写真はDC12v電源 ダイヤモンド Power Supply GS-400Aです。
古い安定化電源の不良の多くは可変抵抗器の劣化,部品の半田の亀裂が原因です。
今回の症状は無負荷時の出力電圧は13.8Vと正常だが,0.1A程度の負荷を接続すると出力電圧が4Vに下がる症状です。
       (すべての写真と図はクリックで拡大します)
   1_DIAMOND GS-400A前面

下の写真はカバーをとった状態です。
無負荷の状態で13.8Vの電圧が出るので,電圧制御回路とパワー半導体は壊れていないと考えました。
   2_GS-400A内部

下の写真は制御基板です。基板上のヒューズはAC100V入力のFuseです。
   3‗GS-400A制御基板

下の写真は基板の左側のブリッジ整流器です。基板へ挿入している足が熱で変色している感じです。
   4‗ブリッジ整流器の足


下の写真は基板のパターン側です。 ブリッジ整流器の足の半田部が浮き上がっていました。
     (パターンの傷は新たな半田のために塗装をはがしている途中です)
   5‗ブリッジ整流器のパターン


何故,ブリッジ整流器の足の半田が基板から浮くような事が起きたのか?
下図の左は製造直後の状態です。
整流器の足を基板に半田付けし,整流器を放熱板に締め付ける手順で組立てたと考えます。
足を正しい長さまで差し込まず半田付けした状態で整流器を放熱板に締め付けたため,
足によって基板へ下向きの力が加わった状態となります(基盤は上側への力が発生します)。

図のような力が加わった状態で,整流器の熱が足を経由してパターンへ加わり,年月が
経過してパターンが浮く症状が生じたのでしょう(下図の右の状態となる)。
 整流器の熱で基板のパターンが切れる
 整流器の足を基板側へ+2mm深く差込んで半田付けしていたら,
 足による基板のパターンを下側へ押す力が発生しないのでパターンの浮き上がりによる
 故障は発生しなかったかも・・・



【修理】
基板の足にACコードの心線(より線)を半田付けし,パターンとの接続を確実にしました(下図)。
(再びパターンが浮く症状が生じても,追加した心線があるため接続断とならない)
   6‗追加配線

下の写真は基板全体です(パターン側)。左側は放熱板です。
   7‗基板裏側


以上で修理が回復し,負荷電流を流しても電圧が低下しなくなりました。
下の写真は基盤の可変抵抗VR1とVR2です。
VR1は出力電圧調整用です。 
VR2はフロントパネルの電流指示計(ラジケータ)の調整用です。
   8‗電圧調整

VR1とVR2は経年劣化で不良となる心配があります。早いうちに交換を要する部品です。


感想:
今回の故障は製造不良が原因です。
基板にブリッジ整流器の足を半田付けして放熱板へ整流器を締め付けるのでなく、
整流器の足と基板との接続に柔らかい電線を用いて配線する設計にすれば
このような故障は発生しなかったと考えます。



総目次へもどるは ⇒ こちら





  1. 2016/08/22(月) 15:15:22|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows10 Anniversary Updateの実行

Windows10 Anniversary Updateの実行

                       総目次へもどるは ⇒ こちら


Windows10無償アップグレードが2016年7月29日に終わり,8月2日,Anniversary Updateが公開されました。
Anniversary Updateの細部はわかりませんが,無償期間中に発見された諸問題,ユーザーからの要望などを取り入れた新しいバージョンと考えられるので,早速にAnniversary Updateを実行しました。
以下は、その記録です。

事前準備:外付けHDD,USBメモリをはずします。
       スリープまでの時間を2時間以上にします。

1.画面左下のスタートマーク(白い窓アイコン)を左クリック⇒設定を開き,
  「更新とセキュリティ(下図)」を開きます。
          01 Anniversary


2.下図の「詳細情報」をクリックします(赤枠文字)。
        02 Anniversary


3.下図は赤枠をクリックします。
        03 Anniversary


4.先ず,アップグレードアシスタントのダウンロードが始まります。終了すると画面下部に次が表示されます。
  次の赤枠「実行」をクリックします。
     12345.jpg
  上の画面が表示されない時は,ダウンロードフォルダーの中に次のアイコンができている場合があります。
  これをクリックして起動させてもOKです。
               キャプチャ567



5.下図は赤枠をクリックします。
        04 Anniversary


6.下図は何もしないで待ちます(数秒で終わります)。
        05 Anniversary


7.ダウンロードが始まったら何もしないで,矢印の値が100%になるまで待ちます。
        06 Anniversary


8.ダウンロードが終了すると,プログラムの更新が始まります。
  矢印の数値が100%になるまで待ちます。
        07Anniversary.jpg


9.プログラムの更新が終了すると次の画面が現れます。今すぐ再起動をクリックします。
  (そのまま放置しても時間が来たら自動で再起動します)
        08Anniversary.jpg


10.更新プログラムの構成動作が始まります。
     (100%になるまで待ちます・・・しばらく時間がかかります)。
     21 更新プログラムを構成しています


11.設定の選択は「簡単設定を使う(下図赤丸)」クリックでOKです。
     22 簡単設定の選択



12.Cortanaの選択は「今は実行しない」で進めました。
     24 Cortanaの選択


13.最後の処理の時間が経過したのち,次の画面が表示されたら,プログラムの更新は終了です。
        09Anniversary.jpg



【参考】Anniversary Update後のバージョン確認
   スタートマークを左クリック⇒設定⇒ 「システム(下図)」を開きます。
          12 Anniversary
    開いた画面の左メニュー(文字)をスクロールして、最下段の「バージョン情報」をクリックします。


  下図の画面の赤枠がバージョンです。
   1607 は2016年07月バージョンと言う意味でしょうか?
          14 Anniversary


注意:アップグレードすると,システムの復元ポイントの設定が無効になっているので,
    早めに「有効」にしておくことをお勧めします。
    Windows10のシステムの復元ポイントの設定の手順は⇒こちら 
    



総目次へもどるは ⇒ こちら


  1. 2016/08/11(木) 11:35:57|
  2. パソコン Windows
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

システムの復元ポイントの設定手順

システムの復元ポイントの設定の手順

                        総目次へもどるは ⇒ こちら

Windows10へアップグレード後,復元ポイントの設定が無効になっています(Windows10 Anniversary Update後も同じ)。
システムの復元ポイントは,迷惑ソフトなどが侵入した時にシステムを正常な時点へ復元できるので必ず設定しておきましょう。

1.画面左下のスタートマーク(白い窓のアイコン)を右クリック⇒「システム」を開きます。
  システム画面の左のメニュー「システムの保護」を開きます(下図の赤枠)。
     1 システムの復元ポイントの設定


2.次の画面は,ローカルディスク(C):(システム)をマウスで選択し,構成ボタンをクリックします。
      (無効の文字が有効になっていたら,設定済みになっています)
     2 システムの復元



3.次の画面は「システムの保護を有効にする」にチェックをつけて,「適用」「OK」で進みます。
     3 システムの復元


4.ローカルディスク(C):(システム)が「有効」になっていたら設定は終了です。
  ついでに「作成」で,最初の復元ポイントを作成しておきましょう。
     4 システムの復元


5.復元ポイントの名前の枠へ適当な文字を入れて「作成」で終了です。下図は1例です。
     5 システムの復元




総目次へもどるは ⇒ こちら



  1. 2016/08/06(土) 06:51:13|
  2. パソコン Windows
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ