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皆空の中で...

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【みな空の中で TKA目次】

ようこそ  下の “下線のある表題文字” をクリックすると各ページが開きます。 (空の中でja1tka目次)
  オケラ8世 DELICAプラグインコンバータとコイル ペイント圧縮の例(四万十川の沈下橋

---【 1アマ試験 (無線工学)計算問題】---
     「第1級アマチュア無線技士 国家試験のコツ」の 目次は こちら
をクリック してください 
---【 2アマ試験 (無線工学)計算問題】---
     「第2級アマチュア無線技士 国家試験のコツ 」の目次は
 ⇒ こちら をクリック してください

---【A.ヨット関係 目次】---
A1.ヨット オケラへのプロローグ
A2.オケラ1世の思い出
A3.オケラ2世の思い出
A4.オケラ3世の思い出(オケラ3世の自作と太平洋横断)
A5.オケラ3世の思い出(沖縄海洋博_太平洋横断ヨットレース)
A6.オケラ3世と沖縄海洋博_太平洋横断シングルハンドヨットレースの記事
A7.一人乗り水上飛行機の自作(オケラ番外編)
A8.オケラ5世の思い出-1(第1回BOCシングルハンド世界一周レース)
A9.続:オケラ5世の思い出-2(第1回BOCシングルハンド世界一周レース)
A10.S58年の文春に掲載された第一回BOC世界一周シングルハンドヨットレースで優勝した多田さんの航海
A11.SAILに掲載されたBOC世界一周シングルハンドレースで優勝した多田雄幸さん
A12.S58年のNumberに掲載された植村直己・多田雄幸「オケラⅤ世」世界一周ヨットレース優勝対談
A13.日テレの社報に掲載されたオケラⅤ世と世界一周単独ヨットレース

A14.長距離航海ヨットの通信用アンテナ
A15.続:長距離航海ヨットの通信アンテナ(アンテナ給電線とアース配線)
A16.続2:長距離航海ヨットの通信アンテナ (バックステーアンテナの盲点?)
A17.外洋ヨットの21MHzアンテナと簡易で故障が少ないマッチング方法
A18.ローコスト(500円)で簡単に自作できるヨット用21MHzアンテナチューナー

A19.オケラ ネットのはじまり
A20.ヨットのエンジン冷却排水と排気設計のポイント
A21.ステンレス製のウォーターロックが錆びる原因
A22.ウォーターロックを自作する
A23.FRPパイプの自作(曲げパイプ自作)
A24.オケラⅢ世時代の排気と排水(古い話)
A25.ヴァンデ・グローブ ヨットレース艇の現在位置を調べる

---【B.アマチュア無線のアンテナ技術 目次】---
B1.アンテナと共振周波数
B2.アンテナとインピーダンス
B3.アンテナとフィーダ(給電線)
B4.フィーダー上の高周波電力(進行波と反射波)
B5.SWR値と反射波電力・アンテナへ進む電力(同軸ケーブルと平行フィーダの比較)
B5-1.SWRが3の時,送信電力の25%が損失となるは正しいか?
B6.SWRの測定と問題点
B7.アマチュア用SWR計と注意点
B8.同軸ケーブルの長さを調整するとSWRが下がる?
B9.同調ケーブルと非同調ケーブル

B10.アンテナ チューナー(ANT カプラー:空中線整合器)
B11.続:ANTチューナー(オートチューナー)
B12.ANTチューナー(カップラー)のコイルとバリコン
B13.ANTチューナー(カップラー)の自作(例_1)
B14.T型ANTチューナー(カップラー)の自作-2
B15.14MHz~50MHz T型ANTチューナー(カップラー)
B16.LCL_T型ANTチューナー(カップラー)
B17.Tokyo HY-Power HC-500 アンテナチューナー
B18.トランスマッチ方式のアンテナチューナー回路図の例
B19.T型アンテナチューナー回路図の例
B20.パイC型アンテナチューナー回路図の例
B21.DAIWA CNW-818アンテナチューナー回路図
B22.YAESU FC-901アンテナチューナー
B23.エアーダックスコイル自作と7MHz CLC T型アンテナチューナー自作
B24.エアーダックスコイル自作2(アンテナチューナー(カップラー)用
B25.はしごフィーダー用アンテナカップラー(アンテナチューナー)
B26.垂直接地アンテナと同軸ケーブルの整合(マッチング)
B27.垂直接地アンテナとアース抵抗(接地抵抗値)

B29.MMANAで垂直アンテナのインピーダンスの算出と整合回路
B30.「Smith V3.10」でアンテナチューナー(ANT整合回路)を設計
B31.正三角形の1波長ループANT(18MHz)のインピーダンスをMMANAで算出
B32.逆三角形の1波長ループANT(21MHz)のインピーダンスをMMANAで算出
B33.2mの垂直ANTで7MHzを送信する(MMANAとSmith v3.10で計算)
B34.続:垂直ANT(4~10m)の7MHzでの給電点インピーダンスと整合回路・放射効率
B35.1波長ひし形ループANT(21MHz)をMMANAで設計
B36.測定器なしで自作コイルのインダクタンスを調べる
B37.7~28MHz Antenna Tuner アンテナチューナーの自作
B38.移動運用時の,7MHz逆L ANTのインピーダンスと整合回路
B39.ローコスト(500円)で簡単に自作できる21MHzアンテナチューナー

---【C.アマチュア無線機器 目次】---
C1.昭和28年 ラジオ アマチュア ハンドブック
C2.OMの開局当時のシャック
C3. トヨムラだより と Ham Kit (ハムキット)クリスタルコンバーターCV-10シリーズ
C4.デリカ プラグイン コンバータ
C5.829B 144MHz SSB トランスバータ
C6.ライナー 15BとLiner 15(21MHzSSBトランシーバー)
C7.ACRON 15S 21MHzトランシーバー
C8.TS690/450から音が出ない故障と修理
C9.TVアンテナのステーを利用した21MHzループアンテナ
C10.21MHz傾斜型ダイポールANTと調整
C11.ヘッドホン出力を電波で飛ばす1石ミニFM送信機 (家事をしながら無線をワッチ)
C12.DC12v電源 Daiwa PS304 の修理
C13.DC12v電源 Diamond GS-400A修理
C14.アマチュア無線機が新規定適合の機種かを調べる方法
C15.730V用バラン 経年劣化による故障と修理

---【D.パソコン関係 目次】---
D1.Bufflo ルーター BBR-4MGのファームウエア更新
D2.NEC Lavie CPU交換
D3.Old Mac Classic II
D4.Old Mac Color Classic Ⅱを動かしてみました
D5.Old Mac SE/30修理(電源編-1)
D6.Old Mac SE/30修理 ATX電源で動かす【電源編-2】
D7.Old MacSE/30電源修理(続:純正電源の修理)【電源編-3】
D8.Old Mac SE/30修理【ロジックボード電解コンデンサー交換】
D9.再び SE/30修理トライ(2017年)
D10.Macintosh PowerBook170の修理
D11.ハードエラーで起動しないPCをLinux-Unbutuで甦らせる
D12.続:ハードエラーで起動しないPCをLinux-Unbutuで甦らせる
D13.Linux-Ubuntu9.04のインターネット接続設定
D14.snap.do・・・ブラウザの起動画面がsnap.doになった時に元にもどす手順
D15.Windows updateの更新プログラムの確認動作が進まない(終わらない)時
D16.Windows updateのダウンロード・インストールが失敗する_BITS破損を修復
D17.Windows Updateで「現在サービスが実施されていないため…確認ができません」の解決
D18.iTunesにCDが取り込めない,音楽CDが聴けない時の解決
D19.Ultimate boot CDの作成と起動方法
D20.Windows PE 起動CDの作成手順(簡単な作り方)
D21.起動しないPCからデータを取り出す(Data Salvage)
D22.起動しないPCをKNOPPIX_CD1枚で起動_KNOPPIX_CDの作成
D23.起動しないPCの原因切り分け,KNOPPIX_CDでHDDのSMART値を調べる
D24.パソコンの動作が遅くなった症状をシステムの復元で修復
D25.iTune 12.01へアップしたらiPodが表示されない…解決
D26.LL750SG 再セットアップは非AFTのHDDでないと完了しない
D27.HP Touch Smart 310のHDD交換,SATAケーブルコネクタ接触不良と修理
D28.ノートパソコンのUSBマウスが動かなくなった時 1つの解決方法
D29.sfc(システム ファイル チェッカー)でシステムを修復する
D30.Windows10へのアップグレード手順
D31.PCが起動しない時,システム修復ディスクで修復
D32.NEC VersaPro VY25AF-7をSSDで復活
D33.NEC Lavie LL800KGをSSDへ交換
D34.NECネットブック VersaPro Ultralite(Celeron U3400)をSSDに交換
D35.東芝 Dynabook N510のHDDをSSDに交換
D36.富士通 FMV-BIBLO NF/C50 SSDへ交換とWindows10アップグレード
D37.Windows10で作成ファイルがデスクトップに表示されない時
D38.NEC Mate MJ32 のHDDをSSDへ交換,Windows10へアップグレード
D39.NEC VK10EB-Bの無線LANカードON・OFF操作スイッチの位置と操作
D40.Lavie LL800KGのWindows10アップグレードとディスプレイドライバー更新
D41.システムの復元ポイントの設定手順
D42.Windows10 Anniversary Updateの実行
D43.NEC VersaPro VK25MX-B へ無線Lanカードの取付け
D44.起動できなくなったLenovo G570の修復
D45.ノートパソコン Lenovo G570のヒンジ故障修理
D46.ノートPC Dynabook TXが起動中に停止 プロードライザ取替
D47.ノートPC Dynabook Satellite T772W6HP ヒンジ故障の修理
D48.Windows7 Windows Update 更新プログラムを確認できない 解決方法
D49. Windows10 Windows Updateの機能修復手順
D50.富士通ノートPC LIFEBOOK 動きが重くなる原因と解決
D51.Sony Vaio Pro 11/11 Operating System not found  M.2 SSD交換
D52.Dynabook 液晶ディスプレイ画像が二重になる故障 修理
D53.Windows10 パスワードを入れたら画面が真っ暗で進まない
D54.デスクトップのアイコンの絵が変わった時 元のアイコンへもどす方法

---【E.その他の目次】---
E1.薄型テレビの音質改善
E2.地デジアンテナを屋根裏へ設置
E3.地デジをFMラジオで聞く
E4.ETCを自分で取り付ける
E5.ノートPCの電源アダプターで車のバッテリーを充電する
E6.夏休みの工作_ゲルマニュームラジオの製作
E7.デジカメ Cyber-shot DSC-T20の振動トラブルと分解修理
E8.シーリングライトがすぐ消える症状と修理
E9.Asahi Toy 3石 27MHz トランシーバー
E10.テレビのリモコンを分解修理
E11.iPod nano 6世代のスリープボタン(電源ボタン)の修理
E12.航海中の小笠原丸の現在位置を調べる(マリントラフィックで見る)
E13.Windows Updateが自動で実行されているかの確認
E14.パソコンを止めるときに便利な shutdown アイコンを作る
E15.高輝度LEDで低消費電力の常夜灯を作る
E16.2015年年次訪問者調査 Chrome:ユーザー調査 詐欺画面と対処
E17.音が出なくなるONKYO AMP A-922Mの修理
E18.蛍光管ダウンライトをLED電球に交換(口金変換アダプター改善)
E19.横向き蛍光管のダウンライトをLED電球へ交換

------------------------ ←  左の「目次」の項目をクリックしても開きます。

皆空の中で...は,五蘊皆空の中で,一瞬の生を受けて今いる私ができることを…と言う気持ちで書いています。
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  1. 2018/12/06(木) 16:20:00|
  2. ★★ 総 目次 はこちら
  3. | コメント:8

デスクトップのアイコンの絵が変わった時 元にもどす方法

デスクトップのアイコンの絵が変わった時 元のアイコンへもどす方法

                        全体目次へもどるは ⇒ こちら

「Office Word のアイコンのWが消えてテキストのようなアイコンに変わってしまった」
と相談がきました。
            WordアイコンからWが

この症状は,アイコンのキャッシュが破損した場合などに発生します。
破損しているアイコンキャッシュを削除してPCを再起動することで元のアイコンへもどります。
  (キャッシュを削除すると起動時に新しく作成される)

【事前の作業】 隠しファイルが表示できるようにする作業

1.コンロールパネルを開きます。
  (開き方がわからない時は,スタートの右のコルタナをクリックし,コントロールパネルと
  打込み,同画面の上部に表示された文字「コントロールパネル」をクリックします)


  
2.コントロールパネルの中の「デスクトップとカスタマイズ」をクリックします(下図)。
          a 03


3.次の画面は「エクスプローラのオプション」をクリックします(下図赤枠)
     a 4


4.次の画面では赤丸のタグ「表示」を選びます。
  画面の下部の赤枠「隠しファイル、隠しフォルダー・・・表示しない」の丸のチェックをマウスで消します。
     a 05



5.次の赤枠「隠しファイル、隠しフォルダー・・・表示する」の左の○へチェックをつけて、
  画面下部の「適用」をクリックし,次いで「OK」をクリックします
     a 07

以上で事前作業は終わりました。




【本作業】  IconCache.db(アイコンキャッシュ)の削除の作業手順

6.PC(マイコンピュータ)を開きます。
     (PCアイコンが見つからない時は,コルタナへPCと打込むと見つかります)

  PCを開くとWindowsOSが入っている(C)ドライブが表示されます(下図)。
  これをクリックして開きます。
          b 01


7.開いて表示されたリストの中の「ユーザー」を開きます。
     b 02


8.開いた画面の中の「ユーザ名のフォルダー」を開きます。
     b 03


9.次の画面では「AppDate]を開きます。
     b 04


10. 次の画面は「Local」を開きます。
     b 05


11.開いた次の画面の下段に「IconCache」ファイルがあることを確認します。
   b 06



12.下図の「IconCache」を右クリックし,ポップアップ画面の「削除」をクリックします。

   b 07


「IconCache」ファイルが削除されたら,PCを再起動します。

ファイルのアイコンの絵はもとへもどりましたか?


「IconCache.db」ファイルを削除した時点で、 同フォルダ内に同じ名前で
空ファイルを作成してから再起動させた方が良い場合があります。



全体目次へもどるは ⇒ こちら
  1. 2018/12/06(木) 15:48:19|
  2. パソコン Windows
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Windows10 パスワードを投入後 画面が真っ暗のまま

Windows10 パスワードを入れたら画面が真っ暗で進まない
                         全体目次へもどるは ⇒ こちら

電源ONで起動するがパスワードを打ち込んだら画面が真っ暗となり,
5分以上経過しても画面が正常に表示されないとの相談が来ました。

次がその状態の画面です。
パスワード打込み画面までは正常に動作していること,真っ暗画面でもカーソル(矢印)は
動かせるが,キーボードを押しても反応がないこと等から,ディスプレイ(Graphics)や
キーボードなどのデバイスのドライバーが正しく読み込めていないことなどが原因と
言われています。
   01 ブラック画面にポインター

この症状は,前回の終了時の情報を引き継がないように再起動させると回復する
場合があります(リセットして起動させる方法)。
それでは,この状態からWindows10を完全シャットダウンをさせてみましょう。

【方法1:】電源ボタン動作の設定でシャットダウンとしている場合
このPCは「電源ボタン動作の選択」を下図のように「シャットダウン」に設定されて
いたため,源ボタンを「ポコン」と短く押してシャットダウンさせることができました。 
       (設定されていないPCは後述の【方法2】の手順へお進み下さい)。
          電源ボタンの設定
        (電源ボタン動作の選択は,コントロールパネル>システムとセキュリティ>
         >電源オプションと開き,左側の文字「電源ボタン動作の選択」で開きます)


シャットダウンしたら,10秒以上の間をあけてからPCの電源をONにします。
パスワードを投入する枠が表示された画面で、画面右下に表示される
「電源アイコン」(下図の赤矢印)を確認します。
          20.jpg

電源アイコンをクリックし,「Shiftキーを押したまま」で再起動をクリック」します。
          再起動をクリック

しばらく待つと次の画面が表示されます。
画面の「PCの電源を切る」をクリックします。
          04 オプションの選択画面


「PCの電源を切る」のシャットダウンは,現在の情報の整理などを実行していない
のか,短時間でPCが停止します。 これで「完全シャットダウン」したと考えます。
10秒ほど間をあけてPC電源をONにします。
Windows10のデフォルト値での起動動作となったのか,正常に起動できました。

・・・とは言っても,こんな簡単な操作で良いのか不安が残りましたので,
起動後に「システムファイルチェック sfc」でチェックと修復の実行をしました。
(その方法はページの後半を参考にして下さい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【方法2】 電源ボタン動作でシャットダウンを設定していないPC
 電源ONでメーカーロゴの後,ウインドウの絵の下で点線がクルクル回って
いる間に、電源ボタンを5秒以上の長押ししてPCを強制終了させます。
これを2回繰り返し,3回目の電源ONで、「自動修復を準備しています」と表示されます。 
少し待つと自動修復画面が表示されます。
         (長押しによる強制終了は原則実行しないこと)
「自動修復」の画面が表示されたら「詳細オプション」をクリックして進めます。
「詳細オプション」が表示されたら「トラブルシューティング」をクリックします(下図黄色)。
   この画面で「PCの電源を切る」をクリックし,完全シャットダウンでも
   良いですが,システムのチェックと修復ツールで整備をしましょう。

          オプションの選択


トラブルシューティング画面は「詳細オプション」をクリックします(下図黄色)。
          詳細オプションを選択


詳細オプション画面は「スタートアップ設定」をクリックします(下図黄色)。
     詳細オプション画面


スタートアップ設定は「再起動」をクリックします(下図黄色)。
          スタートアップ設定 1


次の画面はキーボードの数字キー6を押します(下図黄色枠)。
(セーフモード画面を表示させる場合は数字キー5を押します)。
     14.jpg


しばらく待つと,次のコマンドプロント画面が表示されます。
C:¥WINDOWS¥system32>が表示されているか確認します。
   15コマンド画面


C:¥WINDOWS¥system32>右へsfc /scannow と打ち込んでEnterキーを押します。
              (sfcの後に半角スペースを入れます)
   16sfc.jpg


次の画面はシステムの検証が44%まで進んだ状態です。
   17 


次は,検証が100%完了した画面です。「整合性違反を検出しなかった」とは,
問題は無かったという意味です。
「整合性違反を検出した」旨の表示が出る場合がありますが,多くはsfcの
優れた機能で修復されているので,問題は少なくなっていると考えます。
もう一度,sfc /scannow と打ち込んで検証してみて下さい。
   18 


sfcでの検証が終了したら,Ctrlキー,Altキー,Deleteキーを一緒に押してコマンドプロント
の画面を閉じます。
閉じた画面の右側下に表示された電源アイコン(下図)をクリックしてシャットダウンを
させます。 
          20.jpg

シャットダウンをしたら、10秒ほど間をあけて電源ONをします。
Windows10が問題なく起動すれば終了です。


全体目次へもどるは ⇒ こちら

  1. 2018/12/02(日) 13:20:09|
  2. パソコン Windows
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Dynabook 液晶ディスプレイの表示hが二重になる

Dynabookディスプレイ画像が二重になる故障 修理トライ
                            全体目次へもどるは ⇒ こちら


ディスプレイ表示が二重三重になるノートPC「DynabookBZ35/RB」がやってきました。
       (全ての写真はクリックで拡大します)
     b001.jpg


下図は電源ON直後の画面です(まだOSは起動していない段階です)。
上部にピンクと緑の線が、下部には薄グレー、全体にピンク色と異常です。
     d 001


下図はWindows7を起動中の画面です。
     d 002


この後、正常ならブラック画面を経由して起動となるのですが、下図左のように
ピンク画面になり、更に右のようにピンクが薄く変化しました。明らかに異常です。
     D 002b d 003



起動し、パスワードを打込む画面へ進みましたが、画面が縦に二重に表示され常に揺れています。
      (全ての写真はクリックで拡大します)
     d 004


パスワードを打込むと、Top画面となりましたが、縦方向に二重三重になり、常に縦に揺れています。
      (全ての写真はクリックで拡大します)
     D 005



PC本体のVGA(Dsub15Pin)出力へ外付けディスプレイを接続してみたら、正常に表示されました。
下図の手前がノートPCのディスプレイ、後が外付けディスプレイの画面です。
      (全ての写真はクリックで拡大します)
     D 006




縦方向の同期信号の異常、色信号の異常のように思われるので、
マーザーボードから液晶ディスプレイへの信号ケーブル(LCDケーブル)の接続不良かもと考え、
コネクタを確認してみることにしました。

PCの裏側のビスを全て外し、バッテリ、DVDトレイを取り外します。
裏蓋の隙間に、薄いヘラを差し込んでツメをはずします。
(通常、放熱口、モニター出力の無い側からはずします)
      (全ての写真はクリックで拡大します)
     D 007


下図は裏蓋がとれた状態です。 (全ての写真はクリックで拡大します)
   D008.jpg


冷却ファンの右横の赤矢印がマザーボードからディスプレイへのLCD出力コネクタです。
      (全ての写真はクリックで拡大します)
   D009b.jpg



コネクタを抜いてみました。沢山の接点があります。
   D010.jpg

コネクタのオス側メス側ともエアーで清掃してしっかりと差し込みました。
   D011.jpg

基板側のコネクター確認と、LCDケーブルが突っ張っていないか確認が終えたので、
PCを起動してみました。
残念ながら、画面の異常は解消しません。

液晶ディスプレイ側のLCDコネクタで接触不良がおきていないか、確認してみることにしました。
下図は、液晶ディスプレイのガードをはずしているところです。
薄いヘラを液晶に傷をつけないように内側から差込ツメヲ1つ1つ外します。
   D012a.jpg


ヒンジカバーは下図の白矢印へマイナスドライバーを差し込んで矢印方向へ外します。
   D012c.jpg D012j.jpg



液晶パネルは下図の矢印のビスをはずします。
   D012k.jpg


下図の上側矢印はカメラへの信号線です。下側矢印は無線LANのアンテナ線です。
   D015.jpg



下図の矢印はマザーボードからディスプレイへのLCDケーブルです。
   D016.jpg



下図は、液晶パネルを手前に倒し、裏側をみたものです。
      (全ての写真はクリックで拡大します)
   D020.jpg


下図はLCDケーブルコネクタ(液晶側)です。
   D021.jpg



下図はコネクタを抜いた状態です。エアーで清掃してしっかりと差し込みました。
   D022.jpg



以上、LCDケーブルの「マザーボード側コネクタ」「液晶側コネクタ」の清掃を行い、
ケーブルの突っ張り具合などの点検をしました。
・・・ですが、画面の異常は少しも改善されませんでした(残念です~)。

残るは、液晶パネル内部のプリント基板の不具合、マザーボードのLCDコネクタ周辺での不具合
かもと思います。基板の不良部品を見つけ、部品交換をするのは小さすぎるので困難です。
同じ規格の液晶パネルが手に入るまで、外付けディスプレイで使用するしか方法がありません。

メーカーの修理センターへ液晶パネル交換を依頼すると、部品代+技術料で高額の費用がかかります
ネットで探したら、Dynabook BZ35/RBの液晶ディスプレイ(新品)が見つかりました。
送料込みで9千円チョットで購入できました。

次の写真は、購入した液晶パネル裏面の製品番号です。
取り付けられていたものと同一の品番ではありませんが、コネクターは同一です。
              (全ての写真はクリックで拡大します)
   D031 (2)



取り付けてPCを起動させました。問題なく表示されました。
写真の右側は取り外した液晶パネルです。
   D032.jpg


下の写真は、Yahoo画面を表示させたものです。
画像はきれいに表示されました。 (全ての写真はクリックで拡大します)
   D033.jpg




全体目次へもどるは ⇒ こちら



  1. 2018/08/01(水) 14:58:16|
  2. パソコン Windows
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Vaio Pro 11/11 Operating System not found画面で起動しない SSD交換

Sony Vaio Pro 11/11 Operating System not found画面で起動しない 進まない
    M.2 2280型SSDの交換作業
                             全体目次へもどるは ⇒ こちら

Sony Vaio Pro11 電源を入れたらブラック画面に白文字で Operating System not found
と表示され起動しない症状が発生したと相談がきました。
「Operating System not found」とは,OSであるWindowsが見つからないという表示です。
どのKeyを押しても同じ表示です。
   OSga.jpg

Windowsが入っている内蔵SSDにハード的不具合が起きていないか、SSDを取り外して
他のPCで認識するか調べてみることにしました。


次の写真はVaio Pro 11の底面です。横長のゴムの足の下にある矢印のビスを外します
   3_VaioPro裏面


前面下部の中央よりやや左側に樹脂製の薄いヘラを差込み,少しずつツメを外してゆきます。
        (下は今回使用した「INOUE カーボンはがしヘラ 40mm」です)
     カーボンはがしヘラ

次の写真の中央で光を反射しているのがカーボンはがしヘラです。
   4_フロント側から外す


前面の爪が外れたら,放熱板のある左側のツメを外します(左側を先にはずすのかコツです)
(右側の黒い板は「カーボンはがしヘラ」です)
全面も左側も外れたら、本体を裏返してモニター側のツメを外し、最後にUSBポートのある側を外します。
   5_左側を外す


裏蓋が外れました。(写真はクリックで拡大します)
   6_外れました


下の写真中央が内臓のM.2 Type2280 SSDです。片面実装の薄型です。容量は128GBです。
          (写真はクリックで拡大します)
   7_SSD です


取り外したM.2 Type2280 SSDを標準的な2.5インチSATAインターフェースへ変換する基板に
取り付け,別のPCへ接続してみましたが認識してくれません。

さて、どうするか新しいM.2 Type2280のSSDを購入して,OSをインストールするしか方法が
ないか・・・と考えながら,取り外したSSDをエアで清掃して再びVaioへ戻しました。
PCの電源を入れたら、何とWindowsが起動しました。
でもしばらくしたら再び「Operating System not found」が発生しました。

再度,取り外して,SSDの足ピンを清掃し,裏蓋を締めましたが、その作業中に、
手をすべらせてPC本体をデスク上にパタンと倒してしまいました。

その振動によるものか不明ですが、電源を入れたら再再度 起動してくれました。
SSD基板のどこかで物理的な不安定状態が起きていたかもしれないと思いつつ,
PCが動作している間にPC内のデータをUSBへ退避しました。
  (データさえ退避できれば、先ずは一安心です)
併せて,sfcコマンドでシステムファイルチェックをしました。
          sfcコマンドの手順は ⇒ こちらをクリック。


PCが安定して動作している間に,新しいM.2 2280のSSDへクローンを作ることにしました。
次の写真は 新しいM.2 Type 2280のSSD(240GB)を標準のSATAソケットへ変換する
ユニットに取り付け,SATA~USB変換ケーブルユニットへ接続した状態です。
       (写真はクリックで拡大します)
  8_SSDを変換基板に


次の写真の上側が新しい 新しいM.2 Type 2280のSSD(240GB)です。
下側は元のM.2 SSD(128GB) 
(注意:Vaio Pro11は薄型PCなので,M.2 2280 SSDは元SSDと同じ片面実装の製品を選びます)
        (写真はクリックで拡大します)
   9_SSDを並べてみた


次の写真はクローンコピーされた新しいM.2 2280のSSD(240GB)をマザーボードへ取り付けた状態です。
       (写真はクリックで拡大します)
   10_240SSDを取り付けた



以上の作業で,Sony Vaio Pro11は何も無かったかのように安定して動くようになりました。

何が原因で,内臓SSDから起動できなくなったのか不明です。
別のPCで認識できない状態だったので,物理的な原因でMBRなどが読めなくなっていたかもしれません。
取外し取り付けを繰り返しているうちに,起動する状態が発生した原因も定かでありませんが,
sfcコマンドでシステムファイルチェックをした後,クローン作成終了まで動作してくれたので助かりました。


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  1. 2018/06/27(水) 15:55:55|
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